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サスペンションリペアショップ『moto AZURE』のブログ モトクロス選手としての経験をもとにオフロードバイクのサスペンションリペアショップとして営業中。

専門誌『ガルル』『ダートスポーツ』『バックオフ』などのHow toコーナーでも取り上げられている。

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  • ホンダ XR250のエンジンオーバーホール/載せ換え/リアサスペンション オーバーホール/その他諸々
    ホンダ XR250のエンジンオーバーホール/載せ換え/リアサスペンション オーバーホール/その他諸々で入庫!

    1. 譲ってもらった不動車のエンジンオーバーホールを降ろし、腰上オーバーホール
    2. オーナー自身所有の同じXR250からエンジンを降ろし、オーバーホール後のエンジンを載せる

    こういった工程あなので早速バラシ始めです!

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  • ホンダ スマートデュオ AF56 エンジン腰上 オーバーホール

    ホンダ スマートデュオ AF56のエンジン オーバーホールの修理で入庫しました!

    クランクベアリングからの異音が相当凄かったです。

    このバイクはエンジンオイルの交換を怠るとクランクベアリングからの音が大きくなったり、ピストンのカラカラ音がしだします。

    たまには原付のエンジン オーバーホールの記事を書こう!と思ってたんですが、サクっと終わらせようとしていた為、写真を撮らずに熱中しちゃいました。

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  • ヤマハ SEROW223 ヘッドガスケットから漏れ

    ヤマハ SEROW223の、ヘッド周りからオイルが滲んでいると言う事で入庫されました。

    依頼されている部分とは、違う部分の故障が発見されました。

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  • 20140507-1

    GW中に入庫された、ヤマハ ランツァのエンジン腰上 オーバーホールです!

    ピストンからのカラカラ音がよくするマシンですから、じっくりと確認してみます。

    20140507-2

    状態確認をする為に早速バラシました。

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  • 2014-04-22 | カテゴリー : エンジン系 | No Comments |
    タグ : ,

    1

    走行中に突然止まり、それからエンジン始動させると大きな異音がしてきたと,ご依頼。
    確かにエンジン始動するとシリンダーから焼きつきによる、あの独特の擦れた音でした。
    早々エンジンを分解して、状況確認します。

    2

    ヘッドカバーを外して、オイルが焦げ付いていました。
    これからしても、いよいよ最悪な状態の様にみえます。

    3

    シリンダーを抜き、ピストン!完全に傷があります。

    4

    シリンダー内面にも縦て傷があります。

    5

    原因、良くあるオイルの交換を怠り、少ないままか、オイルが無くなっていたのに

    そのまま走ってしまい、ピストンとシリンダー間のオイル切れで行ってしまいました。

    クランクのベアリングも手で回転させてもガラガラと焼けてる音が感じます。
    交換部品はピストン、リング、ピン、シリンダー、クランクシャフトのベアリング
    心臓部を全部交換です。

    オイル絶対切れさせないと、オイル交換も早めにしてください。


  • DR-Z400 リアサスペンション オーバーホール & エンジン オーバーホール

    かなり久しぶりの更新ですw

    ちょっと前にスズキ DR-Z400のリアサスペンション オーバーホール & エンジン オーバーホールを終えました!

    エンジン内部は結構酷使されていました。

    DR-Z400 リアサスペンション オーバーホール & エンジン オーバーホール

    リアサスペンションは通常のオーバーホールで完了!

    ついでにスイングアーム & リンクのグリスアップも行いましたよ!

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  • DR-Z400エンジン

    DR-Z400のエンジン腰上をオーバーホールします

    カムもレーサータイプに交換

    シリンダーも磨耗してたんで新品に交換。

    DR-Z400サス前後

    別口のDR-Z400、フロントフォーク、リヤショックのオーバーホール。

    RVF400-1

    RVF400のフォークとショックのオーバーホール。ステムグリスアップとリンクにもグリスを注入。
    このショックにはガス注入口が無く新たに増設して注入口を作ります。

    ジェベル・DR

    ジェベル250のショックオーバーホールと
    DR250Rのショックオーバーホール。
    内容は大体同じですが、スプリング取り付け部位置が違う様に組み付けます。
    それぞれリンクの状態に合わせてありますね。

    IMG_1176

    Z400GPのショックオーバーホール

    こちらもガスノズルが無いので新たに増設作業です。

    分解タイプだったので、修理お引き請しました。

    非分解もあるんで、実物見てみないと分からない部分も有ります。

    Z400GP-1

    Z400GPの内部シャフウトとシール

    Goose350-1

    Goose350のフォークのオーバーホール
    インナーチューブの一部分に磨耗がありました。
    今回バフ掛けで再使用です。


  • 23

    エンジン組立てし車体に積み込み。

    終了!
    Oilポンプのエアー抜きもしてエンジン始動、

    オイルがちゃんと燃えて出てるか排気の出方を見て……OKです!

    次にエンジン回転の感じを調べます。

    アクセルを低回転少し上と中速回転、もう少し上の高速側回転

    それぞれを数秒一定に回してキャブ、エンジンのツキとかぶりを調べてOKなら

    お客様にお渡します。

    24

    今回交換した部品たち!

    2サイクルは定期的に交換しないといけないパーツがあるんです。

    焼く付きを起こさせない為にも。

    次はCRF450とかRM125のエンジンも分解準備です。


  • 13

    シリンダーのデバイスが有る部分に排気カーボンが固着しています。

    動きはしてますが、チョット重めの動きです。

    14

    排気バルブを分解。
    !!…..なんか一部に破損部分があります。

    ネジも壊れ脱落し溝が長く付いています。

    ミドルデバイスが割れたりして破損しシリンダー内に飛び出し

    ピストンをカジリエンジンロックして、シリンダーまで交換する羽目になります。

    15

    ミドル部分デバイスを1つ交換、ほかは綺麗にして組み付けします。

    16

    ピストンも交換。

    19

    アイドリングも安定しなく、回転戻りも悪いと言うことで、必要ガソリンが安定して溜まらないと考え、
    キャブのフロートとバルブも交換。

    バルブ当たり面に点磨耗が見られ、動きを規制してガソリン流れを悪くしている様です。

    20

    クラッチカバーを外しい異常が無いか目視点検。

    有りました、オイルポンプを動かすナイロンギヤ、歯面が磨耗し細くなってます。

    21

    新品まだあります。SJ13Aの年式ではこの様なパーツは廃止になっていると思いましたが、

    有るもんです。

    ポンプを動かすギヤが破損したら即焼き付きですから。

    22

    チーンスライドガイドも磨耗しています。

    ここも新品が有る内に交換しておきます


  • 6

     RMXのクランクケースを分解してケースの状態ですが、クランク室にカーボンがベッタリと張り付いて

    汚れています。

    排気吹き戻しのカーボンの付着の様です。

    2サイクルの宿命ですね。

    クランクのサイドベアリングが片方固着気味に動きません

    このまま使っていると、ベアリング押さえジャーナルが破損してしまう事もあります。

    11

     クランクロッド、ロッドピン、ベアリングロッド、この関係を組み替え依頼して、出来上がりを待ちます。

    12

     ミッションギヤも目視点検して洗浄仕上げ。

    7

    10

    ステーターコイル、今回の場合は焼けも見れず、まずまず再使用は問題ありません。

    さて、次の作業に移ります。

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