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サスペンションリペアショップ『moto AZURE』のブログ モトクロス選手としての経験をもとにオフロードバイクのサスペンションリペアショップとして営業中。

専門誌『ガルル』『ダートスポーツ』『バックオフ』などのHow toコーナーでも取り上げられている。

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  • DT2000WRのサスオーバーホールのご依頼。

    ロッドがかなり錆が多く、再めっきします。

    バンプストパーも形状が崩れて壊れかけています。

    新品に交換。

    シール交換ですが、ロッドの錆でシールケース内ブッシュ面が削れています。

    再使用は無理なので、

    この場合ケースごと交換します。(右新品)

    およそ2週間ぐらいでロッドの再めっきが出来上がってきました。

    早速組み上げ始めます。

    本体に組み付けし、エアー出しして仕上げます。

     


  •  

     TT-R250ショックのOH

    分解するとオイル汚れていました。

    抜け気味で少し使用していたと言います。

    ロッドまで分解してみると、錆びが沢山できていました。

    多く有ると磨きでは対処できず、再めっきを進める事に。

    約2週間出来上がりを待ちます。

     

    ロッドが再めっきされ出来上がってきました。

    ピカピカに仕上がっています。

    動き良さそうです。

    全分解の図

    バンプストッパー、オイルシール、そしてロッド再めっき

    出来上がりました。

    梱包して発送します。

     


  • XVZ13のforkオーバーホール。

     オイル真っ黒です、

    やはり長い間(数年)交換していない様で、粘度も柔らかくなった様です。

     全分解して各部分に溜まった汚れをパーツクリナーで洗浄して

    組み付けます、

    今回オイル粘度は#15を使います。

    アンチダイブ機構のシムなども外して洗浄です。


  • YAMAHA「TT250R」4RR1のフォークを分解

    左右2本ともはじめます。

    正立タイプなのでインナーチューブはパイプのみ、アウターが下側につきます。

    内部部品のパイプとピストンロッド、

    カートリッジタイプで、ここがダンピング効果のある部分になり、オイル質で動きが左右されます。

    タールぽい汚れが溜まる部分もあり全分解し洗浄する必要があります。

    シール、ダストシールの2つを交換して組み付けます。


  •  

    YAMAHA「TT250R」のサス前後のOH。

    まずショックから分解。

    ガスを排出しガスブラダを抜いてオイルを排出。

    黒く汚れがありました。

    オーバーホールするのに限界だったようです。

    このまま構わずに使っていたら、オイル質がなくなりただの油になって、

    内部部品を磨耗させていたでしょう。

    もう一つKAWASAKI「KX125-99`」のフォークOH。

    オイル漏れが激しくシール交換します。

    先にトップキャップを緩め左右のフォークオイルを抜き出します。

    右側のオイル黒くなっていました。左はオイル変色し少し赤みがかってます。

    どちらもオイル質は悪くバシャバシャと出てくる感じでした。

    全分解前に暫くこのまま逆さにし、オイルをだしておきます。


  • Kawasaki「Dトラッカー」のサスのOH

    ショックの組み立てのうち、バンプストッパーの交換。左はだいぶ崩れかけていました。

    シール/バンプストッパー/、ガスブラダを交換して組み立て。

    フォークも外し、最初にトップキャップを取りすらしたまま、オイル抜きしておきます。

    ある程度オイル抜けてからフォーク分解します。

    こちらは仕上がったTDR250のショック。

    梱包して発送します。

    今週依頼のセルの故障。

    車種はフォルツア、ホンダ250スクーターで、セルが回らないと故障の原因をいろいろ調べ最終に

    セルモーターを単品外し、バッテリ電源でモーター直接まわしてみます。(危険!/感電、火花飛びで危険

    なので安易にはしないでください、/危険!)回らず、

    分解しブラシに原因がありました。

    ブラシが磨耗し接触不足でした。

    新品取り寄せ交換。

    車体につけ、無事エンジン始動!OK

    何回もセル始動テスト繰り返し、安定して始動でき、お客様に納車。

    俊敏にセル多用の人は要注意。


  • DT200RとYZのサス組み上げました。

    YZのShock

    DT200RのShock

    スプリングを頂いた時と同じ長さに合わせ組み込みです。

    それぞれ終了しました。


  • 『セロー』のshock

    オーバーホール、このタイプは特殊な取り方、組み方なんです。

    『RG500Γ』のshock

    純正サスではなく、WPのサスがご使用でした。


  • 「TW200Eのエンジン修理」

    ここの所、オイル減りが早いとの事で、どの位減るかと言うと、

    1週間で100~200ccオイルを足していて、どこかの磨耗が原因で修理依頼でした。

    オイル減りはピストンリングの磨耗、バルブリップシールの磨耗、など考えられるので、

    必要部品を取り寄せ、入荷次第分解はじめました。

    腰上修理(画像は出来上がったもの)

    ヘッド関係とシリンダーを外し、ピストンを換えます。

    続きを読む »


  • XJR400のショック分解で、ガス室にあるフロートキャップの脇にオイル汚れが付着

    していました。

    ショックケース内ではオイルが汚れてこのガス室にも同じオイルが回っているため、

    汚れも着き安いです。

    向こうのケースボディー内のも同じオイル汚れが見れます。

    ロッド分解し、オイルシールも取替えます。

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